2011年4月8日金曜日

GoogleSEOでのスタイルシートは効果絶大!?

「h1」タグをスタイルシートで縮小するのはSEO的にマイナスポイントであると噂がありました。確かにh1タグのフォントサイズを縮小するのは、検索エンジン側から見れば可笑しい行為かもしれません。

そこで、当サイトのアクセスログを分析した結果、Googleのクローラはスタイルシートを読み込んでいないというのが解かってきました。

あくまで、「Googlebot」が当サイトのスタイルシート「cometstyle.css」を読み込んだ形跡が無いと言うだけですが、Googleがスタイルシートを読み込んでいないとなると、ページの書き方もまた変わって来ます。

仮にGoogleが外部スタイルシートを読み込んでいないとすると、

「h1」タグを始めとする見出しタグをスタイルシートで縮小しても無問題。
スタイルシートを用いてstrong属性(太字)を与えても無意味。
display:none を利用した悪用が可能。

こういったことが考えられます。YSTはスタイルシートを読み込むという話もありますので(今回は未確認)3番目のdisplay:noneを悪用するのは控えた方がよさそうです。

1番目の「h1」タグを始めとする、見出しタグの大きさを変更しても良いというのは吉報です。デフォルトの「h1」タグは大きすぎてデザインを損ねてしまいます。これを縮小しても問題無いとなれば、デザインの選択性が大幅に向上するでしょう。

2番目に関しては、私は外部スタイルシートを用いて、strong属性を与えていた部分がありましたので、対策を取る必要がありました。今後のスタイルシートの使い方に気をつける必要があるかもしれません。

※あくまで、私が生ログからGoogleのクローラを抽出して考察したものであり、必ずしも正しいとは限らない事をご承知下さい。

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