2011年4月17日日曜日

無料で被リンクを集めるSEO対策

これはモバイルSEO、PCSEOで効果的です!
被リンク獲得法にも手間がかかるものとかからないものとがありますが、手間がかかる対策というのは実施する人が少ない分、効果がある可能性が高いという事になります。

相互リンク
いまさら相互リンクと思うかもしれませんが、相互リンクは企業サイトが同業者からリンクを貰う唯一の方法と言っても過言ではありません。個人的には相互リンクは今もなお有効なSEO対策だと感じています。しかし、リンクするサイトは良く調べなければなりませんし、過剰な相互リンクはペナルティの対象となる可能性があり、どんなサイトとでもリンクしあえば良いという単純なものではありません。

トップページ同士の相互リンクは価値が高いので、トップページ限定でリンク募集しているサイトもあります。ただし、トップページから張られている外部リンクは検索エンジンがページ内で最も注目するリンクですので、リンク先に問題があるような場合には、減点となる可能性もあるので注意が必要です。

サテライトサイト制作
自分で作ったサイトから自分のサイトへリンクを張る行為なので、被リンクの獲得とは言えない部分がありますが、外部SEOの肝になるのがサテライトサイト制作です。サテライトサイトによる被リンク効果は、サイトの育て方とリンクの張り方で大きく変わってきます。

無料でできるサテライトサイト制作となると、無料ホームページや無料ブログを使う事になります。ブログからのリンクだからと言って被リンク効果が低いと言うわけではありませんので、まずは無料ブログから始めてみても良いでしょう。
独自ドメインで行う場合でもリンクの張り方に違いはありませんが、複数作る場合には、HTMLサイト、CMSサイト(WordPress、Movable Type)など状況の異なるサイトを用意した方が良いかもしれません。

SEO DOCTYPE宣言

ヘッダー書き出し部分のXML宣言の記述
絶対必要と言う事は有りませんが、携帯ブラウザー上で正しく表示させる為に、htmlファイルの書き出しでXML宣言を行ない、XMLのバージョンと使用する文字セットを宣言することでモバイルサイトの文字化けや表示崩れを防ぐ事ができます。

AU,Docomo,SoftBank,共通推奨のxhtmlで説明
Vodafone ⇒ XHTML / CHTML
SoftBank ⇒ XHTML
au by KDDI ⇒ HDML / XHTML
NTT docomo ⇒ CHTML / XHTML

2011年4月13日水曜日

ページランクを上げるには?

基本的には、ページランクの高いサイトからリンクを張って貰える様な、有益なサイトを作るしかありません。

SEO対策に関する無料レポートや情報商材で、「ページランク5以上のサイトからリンクを貰う方法」という怪しいものを見かけますが、期待して見るだけ時間の無駄です。ページランクは”上げるもの”ではなく”上がるもの”と考えましょう。

Googleからのアクセスに対してのみ、ページランクの高いサイトに飛ばし、自サイトのページランクを偽ることも可能ですので、高ページランクを謳ってサービスを提供しているような怪しいサイトはページランクの偽装チェックツールで確認してみましょう。

現在では、関連性のないページランク4のサイトからリンクを貰うことより、関連性のあるページランク1、2のサイトからリンクを貰うことのほうが SEO対策に効果的という意見が一般的です。たとえページランクが低くても、狙っているキーワードで上位に来ているようなサイトからリンクをもらうこと は、検索順位を上げるためには重要です。

2011年4月11日月曜日

クロール頻度を上げるには①?

Googleがクロールするページ数はPageRankにだいたい比例する。
ホームページにたくさんリンクが集まっていれば確実にクロールされるし、そのホームページから内部リンクが張られているページはPageRankを受け取ることになり同じようにクロールされやすくなる
しかしリンクの階層が深くなればなるほどPageRankは減っていく。
したがってPageRankの高いページはクロール頻度が高くなるし、PageRankの低いページは高いページほど頻繁にクロールされなくなる。

PageRankが高いページのほうが訪問頻度が高くなるわけですね(ただしツールバーで見えるPageRankでの判断は必ずしも信頼できないので注意が必要)。
通常はトップページにいちばん多くのリンクが集まっているはずですから、重要なページ(≒CVRやROIの高いページ)はトップからリンクした方がいいでしょう。

また、Matt Cutts氏は「言われているような“インデックスの上限値”みたいなものは本当には存在しない」と最初に断っています。
Googleが1つのドメインでインデックスできるURLには上限があるとする分析があるのですが、システムとして上限値を設けているわけではないことではないということです。

2011年4月10日日曜日

SEO キーワードの大切さ!

ロボット型検索エンジンのキーワード評価基準として一般的なのは「キーワードの位置」「キーワードの密度」が挙げられます。そのほかに「タグによる強調」もありますが、こちらは後ほど個別に記述いたします。

①「キーワードの位置」

googleをはじめとするロボット型検索エンジンは、html内の上部に位置するキーワードを比較的重要と判断する傾向にあるといわれています。

ですから、ページのソースを見て、bodyタグ直下のテキスト文章には上位表示させたいキーワードを積極的に入れていくとよいでしょう。

②「キーワードの密度」

これはページ内のテキストのうち、特定のキーワードの占める割合がどの程度かによるの評価です。

ある程度頻繁に使われるキーワードは重要であるということで、関連するページを的確に判断しなければならない検索エンジンにとっては必須の項目といえます。

キーワード密度は多すぎてもスパムとみなされ評価が下がる可能性がありますし、何より見苦しい文章になってしまいます。適度なパーセンテージは人により意見が微妙に違いますが、個人的には7%前後かと思います。

2011年4月9日土曜日

GoogleSEOでの必須条件

この情報は、どんなサイトでもGoogleアドワーズなどのリスティング広告やメール広告を配信する場合は、必須になります。

次に必要なのは、どのようなサービスの携帯サイトになるかによって変わってきます。
美容整形や法律相談、人材派遣などのサービス系の携帯サイトでは、会社概要のほかに個人情報保護法の表記が必要になります。

この個人情報保護法は、携帯サイトから個人情報の取り扱いをする場合は、必須項目です。

コマースのサイトでは、上記以外に特定商取引に基づく表記と返品に関する表記が必要になります。
PCでも同じですね。

最低限これらのものがあれば、マーケティングを開始することができます。しかし、これらの情報があるからといって、売上が上がるということではありません。

サービス系のサイトであれば、たとえば、エステのサイトでは、エステの紹介以外にお客様の声や豆知識、自宅でできる簡単エステなどのコンテンツがあるほうがいいです。
ユーザーが何度もサイトを訪れて、申し込みという形になるからです。

コマース系のサイトは、商品の紹介をしっかりとする。誰に向けたものか、何に使うのか、金額、お客様の声などがあれば、購入するまでにユーザーからの信頼が獲得され、購入に結びすきやすくなります。

簡単にできるからといって、商品の紹介だけのサイトでは、まったく売上は上がりません。

見方は、携帯ユーザーはどんな情報があれば、見やすく、購入に結びつきやすいか、を見直してみたらいいと思います。

ページランクを上げるためには?

PageRank(ページランク)とは、Googleが開発したホームページの重要度を表す指標の事です。

「良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」
という概念を用いてホームページをランク付けしており、あるページから別のページへリンク(被リンク)すると、「支持投票」とみなしリンクされたページの重要度が上がります。
被リンク数を増やせばPageRank(ページランク)が上がるというものではなく、リンク元の重要度や更新頻度、被リンク数、同一ジャンルかどうかなど、PageRank(ページランク)は複雑なアルゴリズムの元に構成されています。

Google検索において、ユーザーから検索を受けた場合、競合サイトよりも上位表示される可能性があります。

つまり、濃いターゲットを集客する可能性が上がるのです。
また、相互リンクが頼みやすいなどのメリットもあります。
できれば「4」、最低でも「3」までは上げたいところです。

2011年4月8日金曜日

GoogleSEOでのスタイルシートは効果絶大!?

「h1」タグをスタイルシートで縮小するのはSEO的にマイナスポイントであると噂がありました。確かにh1タグのフォントサイズを縮小するのは、検索エンジン側から見れば可笑しい行為かもしれません。

そこで、当サイトのアクセスログを分析した結果、Googleのクローラはスタイルシートを読み込んでいないというのが解かってきました。

あくまで、「Googlebot」が当サイトのスタイルシート「cometstyle.css」を読み込んだ形跡が無いと言うだけですが、Googleがスタイルシートを読み込んでいないとなると、ページの書き方もまた変わって来ます。

仮にGoogleが外部スタイルシートを読み込んでいないとすると、

「h1」タグを始めとする見出しタグをスタイルシートで縮小しても無問題。
スタイルシートを用いてstrong属性(太字)を与えても無意味。
display:none を利用した悪用が可能。

こういったことが考えられます。YSTはスタイルシートを読み込むという話もありますので(今回は未確認)3番目のdisplay:noneを悪用するのは控えた方がよさそうです。

1番目の「h1」タグを始めとする、見出しタグの大きさを変更しても良いというのは吉報です。デフォルトの「h1」タグは大きすぎてデザインを損ねてしまいます。これを縮小しても問題無いとなれば、デザインの選択性が大幅に向上するでしょう。

2番目に関しては、私は外部スタイルシートを用いて、strong属性を与えていた部分がありましたので、対策を取る必要がありました。今後のスタイルシートの使い方に気をつける必要があるかもしれません。

※あくまで、私が生ログからGoogleのクローラを抽出して考察したものであり、必ずしも正しいとは限らない事をご承知下さい。