2010年5月6日木曜日

SEO対策の失敗!!!

SEO対策には激安など本当に様々なものが…
ホームページを始めると、訪問客の無さに驚き!(激安 SEO!とかやっても…)
Yahoo!で検索しても出やしない…
たっくさんのホームページがあるわけで、そりゃー自分ところに来ないのも至極当然。
それにしたって、誰かに見てもらうために対策してる方がほとんどでしょうし、
「どーしたらお客さんがたくさん来るか?」SEO対策に興味がいくはず。
(できれば激安SEOで!)

今では、たくさんの良質なバックリンクを受ければ、ホームページの順位が上がるなーんてのは常識だが、始めたころはそんなこと知る由もなし。
まぁ、なんかので、その登録をしてバックリンクを増やす方法を知ったんだとうっすら記憶。

ただ、それ以外にもあんまり意識しないでやってるSEO対策もあるでしょうし、
検索エンジンでの順位が上がったところで、なにが要因で上がったのかはっきりしない。
これは永遠の大課題。

例えばぁ、50個ぐらいのSEO対策をして(激安や無意識的なものも含め)、あとはYahoo!などの反映を待つわけね。
Yahoo!でSEOの対策成果が出ても、どれがどのくらい効いたのかなんて、さっぱり判断出来ません。

そのうち、登録制の相互リンク集や検索エンジンに気づく。
な~んとなくかっこいい感じのSEOホームページだと登録してみたり…
それほど人気じゃないキーワードなんかで、徐々に上位にでてくるようになり、もっと本格的なSEO対策をしなければと思いましたね。
そーは言っても、どの対策がどれだけ効いてるかがわからないので、
ホームページSEOの難しさに、「どーすりゃええの?」って感じに陥る。


そんなこんな繰り返してると、「激安だったらお金かけるのもいいかな?」って気になってくる。
その気持ち、重々わかるでしょ?

激安のSEO対策で有名なのは...たっくさんバックリンクを受けるために、低レベルなリンク集や登録系の検索エンジンにバンバン登録してくれちゃうという激安代物。
激安低レベルとは言え、それなりの効果反映はあるでしょう。
特に、バックリンクの無い初期のホームページだったら意外な反映が見れるかもしれません。
ここで、効果が無いほうが本当はいいんですけどね。
少し効き目がわかると、もうちょっと本格的?なものにも目が行くようになってしまいます。
自分が、完全に脱線の激安対策してるのにも気づかず…


後戻りが出来るものだったら問題は無いのですが、徐々にそれが出来なくなって来ていることをご存知ですか?
上で書いてきたようなもんちゅーのは、「スパム」と呼ばれ、やってはいけないこと。
「でも、みんなやってるし、問題ないでしょ?」
という人が多いと思います。
実際、かなり大きなホームページなどもやってたりしますしね。
他がやってるわけで、やらなきゃー勝てないという気持ちになります。

そういったもん山ほどありますし、「みんなでやれば怖くない!」
そんな状況もあって、Yahooなども厳しい姿勢を出し始めました。
Yahoo!など検索エンジンの順位を見ていても、ここで書いてるようなSEO対策をやってるホームページはランクダウンしたり、消えちゃったりしています。
低レベル同士のバックリンク仲間たちは、あまり評価されない方向。
これは、今後もさらに強めていくと思われます。

「失敗したら、やりなおせば良いだけ」
ホームページSEOでは通用しない言葉です。
一度悪いホームページリンクに仲間入りしたら、「こいつも悪だな!」と検索エンジンは記憶。
バックリンクをやめても、相当な期間は悪のイメージが反映するのです。
Yahoo!なんかがどんな判定の仕方なのか、正確にはわかりませんが、「前科」が付くようなシステムなのは間違いなさそう。

お遊びのホームページなら、消えちゃったとしても良いでしょうが、それなりに力を入れたものだったら大変ですよぉ!

2010年5月3日月曜日

SEOの5つのレベル!

ブログの最初の5レベル
記事の書き出しは次のようになっています。

1日に1000ドルを稼ぎ出すブログがある。LifeRebootはそのひとつじゃない。(…)
僕はLifeRebootが大成功を収めるブログになる途上にあると考えていたい。そうなれるのかなんて知らない。僕が知っているのは僕が2007年の僕のブログのデビュー以来、技術的なものや個人的なものといった多くの障害に取り組んできたってことだ。結果として、僕が学んだのは直接的な経験から得た「ブログのレベル」の最初の5つについてだった。


レベル0: ブログとは?
最初のレベルはレベルってほどのもんじゃないよね? それは現象なんだ。君は華々しく新しいブログを始める。今まで書いた中で最高の初投稿を行う。創作物を誇り、友人や家族とリンクをシェアするし、ついでにソーシャル・ブックマーク・サイトを使ってそれを宣伝し始める。君は直ぐに学ぶことになる。誰ひとり気にも掛けないってことを。

初めてブログを作った時は、本当にこのブログは何か致命的な問題があるんじゃないかと思うぐらい、誰も気にかけません。それが著名人であるとか、セミナー等で活発に活動していたとか、そういった人でない限り、記事が読まれることもありませんよね。かつてFC2などの無料ブログで記事を書けば誰かがコメントをしてくれるような時もありましたが、今ではそんなこともなくなってしまいました。

ほとんどのブログはこの段階より先に進めない。レベル0は君がブログに関するアイデアを持つ場所だが、それは行きつく場所を持たない。

Boyd氏がいうには、それはブログがありふれたものだということに由来しています。多くの新しいブロガーが、彼自身について書くことから始めるため、新しく立ち上げられたブログの多数が「ありふれたオンライン日記(just another online diary)」に過ぎず、受け入れられません。ブロガーがひとりで盛り上がり、そして誰も自分に関心がないことに気づき、書くのを辞めてしまうことになります。つまり、レベル0でのブログというのは「見捨てられたブログ(the abandoned blog)」の状態にあるわけです。

Boyd氏によると、「平均で、新しいブログが有名になるのに33カ月がかかる」そうです。そうした状況から抜け出すには、ありふれたコンテンツを作るブログ群から抜け出せるような「ニッチ」ブログを作ることが近道になります。「つまり、明確に定義された目的を持つブログを作るんだ」ということになります。とはいえ、誰も関心を示さないほどニッチなものであれば逆効果です。そして、もっとも重要なのは書き手が楽しめる内容かどうかという点にかかってきます。

レベル1: 初収入
レベル1は「認知(recognition)」に関するレベルです。お金が稼げるかどうかは別として、このレベルに到達すると何らかの嬉しい出来事があるものです。このレベルをBoyd氏は「レベル1は君のママ以外の誰かから初めて賞賛される」レベルと表現しています。問題の解決に役立ったことに関するいきさつをつけて感謝を込められたメールが送られてきたり、寄付の仕組みがあれば、誰かからのいくらかの寄付が届いたりします。

見ず知らずの人から突然コメントをもらうのは嬉しいものです。結構ブログを運営すること自体には慣れた後でもやはり、初めて挑戦する分野で評価を頂いた時はとても嬉しいです。例えば、私の別ブログTyto-Styleの前身であるFC2ブログにブロガーのKumaCrowさん(@kumacrow)から初めてコメントを頂いたときなどはテンションが上がったのを今でも覚えています。

レベル2: トラフィックの急増でブログ崩壊?
レベル2は「中心記事(Pillar Article)」の誕生とともに訪れます。「中心記事(Pillar Article)」とは、「君が最初にそれを書いてから何年も経った後でも、君のサイトを探す新しい訪問者を生み出すような人気記事(a popular article that causes new visitors to discover your site years after you first wrote it)」のことで、これが生まれるとそれまでの状況は一変します。

「中心記事」の誕生はそれまでと変わらない記事の投稿から突然訪れます。いつものようにブログを書き、RSSでフィードを流し、ソーシャル・ブックマークで宣伝する。そして、それが滞りなく済んだことを確認して、PCの前を離れます。

君がその日遅くに解析結果をチェックしたとき、君は典型的な100人以下の訪問者の代わりに、サイトが何千もの人々に訪問されたことを知って驚く。その上、君はGoogle Adsenseだけで100$を稼いでいる! 君は有頂天になる! 舞い上がるだろう! 君は…自分のブログを見られなくなっている!?

無料であったり安価であったりするレンタルサーバーを利用していると、突然膨れ上がったトラフィックにサイトが落ちていたり、停止させられていたりすることもあります(今では少なくなりましたが)

そして、その投稿は「噂になる(went viral)」のです。

SEOモードでいえば、Googleのアルゴリズムに関する記事がそれにあたるのでしょうか。あれを投稿した直後は、通常の10倍を超えるトラフィックが発生しました。障害などは特に発生しませんでしたし、Adsense収入が増えるわけでもありませんでしたが、SEOモードに与える影響は非常に大きかったことははっきりしています。

レベル3: お前は最悪だ
中心記事の投稿をきっかけに、そのブログは有名になり、多くのトラフィックを生むようになります。特に中心記事級の記事を何度か投稿するようになると、そのトラフィック量は安定します。しかしそれは必ずしもいいことばかりではありません。

これらの新しい読者の少数が、購読者になるのに十分なほどの関心を抱き、彼らは今後のブログの更新も受け取るだろう。かなりの多くの読者は「お前は最悪だ」といいたがり、コメント欄にスパム・メッセージを残し、あるいは君のコンテンツを盗用したがるだろう。

この否定的な発言をする人びとをBoyd氏は「ヘイター(Haters)」と呼んでいます。何かを憎んだり嫌ったりする人のことをヘイターと呼びますが、これらの人々はあからさまに投稿記事を否定することもしばしばです。スパマーと異なり、これらの人々へ扱いが難しいのは、彼らが単なる悪意だけではなく、自分自身の信念や思い込みによって発言をしていることが多いということです。

問題はそれだけではありません。訪問者がヘイター化するのは、私のこれまでの経験から言うと必ずしも、ブロガーの落度だけに由来するからではありません。Boyd氏はそれを次のように表現しています。

人びとが君のサイトに初めて訪れた時、彼らは実際に君が書いたものを読んでなんかいない。彼らは、時間を費やすに値するかを知ろうと流し読みする。結果的に、彼等は重要だと思えることだけを読み、文脈から引っこ抜き、メッセージを見落とし、文章の調子を誤って解釈した上に、彼らが聞きたいことしか聞かない。

このことはほとんどのブロガーが経験していることではないでしょうか。批判するために取り上げた文章を指して、まるでそれに賛同しているかのように扱われたり、「この点については別の記事で解説する」と書いたのに、「この点」について書かれていないと非難されてしまったり。

例えばSEOモードのように、翻訳記事を載せている場合などは、その元記事の意見がそのまま私の意見だと見なされてしまうこともありますね。私が翻訳した記事はもちろん価値があると思ってやっているのですが、それら全てに全面的に賛同しているわけでもなければ、元記事の著者を無条件に崇めているわけではありません。当たり前のことだとは思うのですが、それでも非難や誤解はやってきます。これはこれで気にしないようにしていますけれど、たまに本気でやる気をなくすことももちろんあります。


Boyd氏はレベル3を次のように総括しています。

レベル3は避けられない敵に関するものだ。単純な事実は全員を喜ばせることはできないってことだ。インターネット上の全員を喜ばせようとすることは不可能だ。なぜならインターネットは嫌なやつであふれているからだ。

面の皮を厚くしよう。(…)君がファンも持っていることを忘れるな。

ファンは君の努力に感謝する。ファンは君にアドバイスを求めるだろう。(…)信じてくれ、君のファンからの返答は君がほかの全てを無視する手助けになるだろう。

ファンとまではいかなくても、記事を評価し、ときに相談してくれる人がいると、嬉しく思いますし、ブログを続けようと思います。最近ではtwitterのリストなどに代表されるある種のタグ付けもそうですよね。批判されたり、非難されたりする一方で、評価してくれる人の存在は常に嬉しいものです。

レベル4: 見知らぬ人からの届け物
Boyd氏はこのレベルで、出版社から本が送られてくるようになったそうです。ブログがテーマにしているニッチ分野の専門家として認められるようになり、その分野の本が頻繁に送られてくるようになったそうです。

レベル4はメディアの窓口と見なされる存在であることだ。もしくは専門家と見なされる存在であること。あるいは君が専門家にとって、お金を投資するのに十分であると真剣にとらえられる存在であること。もっとも重要なレベルではないかもしれないが、タダの届け物がいつだってボーナスになる。

レベル5以上
Boyd氏は最近、実際に会ったことのない人物から連絡を得て、彼のブログを読んでいる、もし家が近いなら、会って一緒に飲まないかと誘われたそうです。このことから彼はレベル5を次のように表現しています。

レベル5は認知の上級レベルだ。セレブな地位でないのは確かだけれど、僕のブログが僕の社会的ネットワークを拡張する助けになり、教養ある人びとと交流させてくれるのはとんでもなくクールだ。

Boyd氏はこれ以上のことは、実際に経験した人にしか分からないだろうと書いています。それは彼と同じかも知れないし、違うかもしれません。氏はこの投稿を次のように締めくくっています。

確信しているのは、ドル製造機、成功のための踏み台、あるいはセレブな地位への片道切符としてブログを創った全ての成功したブロガーがレベル0から始めたってことだ。

君はどこかから始めなければならない。ブログの世界で、君は誰も気にも留めない最初の投稿を、ひとりのファンもなくスタートする。

もし君が本当に、君が書いていることについて関心を持ってるなら、続けよう。

続けるんだ、そうすればよりたくさんの人々が関心を持ち始めるだろう。

ついには、君はレベル0を超えて進むだろうし、君自身のレベルを探し始めることになるだろう。

あなたのレベルは?
以上、Boyd氏の投稿を紹介してきたわけですが、ブログを書いていると一言でいっても、随分色々な状況がありますね。

SEOモードの場合、Boyd氏に従うならばレベル3に上がろうと思いつつ、なかなか上がれないレベルでしょうか。

私自身の経験からいうと、そんなに人気のあるブログを運営したことはありませんが、ブログを読んでいる人からプレゼントをもらったり、ブログを通じて友人になったり、仕事に繋がったりしたことはあります。ですから、必ずしもこの通り進むわけではなく、そのブロガーの属する分野やコミュニティ、あるいはそのブロガー自身の社交性なども大きく影響すると思います。

とはいえ、それなりにステップを歩んできた人のほとんどがレベル3ぐらいまでに書かれているような経験はするのではないでしょうか。いつか1000ドルを稼げるようなブログに、などとはもちろん思っていませんが、今後も私の人生にいい影響を与えてくれればいいな、と思いつつ、時間を見つけてブログを書いています。

今これを読まれているあなたのレベルはどれくらいでしょうか。あるいは、ここで書かれているレベルには全く当てはまらないようなステップをこれまで進んでこられたのでしょうか。一度、ご自身のブロガーとしての歩みを振り返り、今どの辺りにいるかを考えることで、もう一度次のステップへと進む方法を考えてみるのもいいかもしれませんね。


引用:ブロガーが成功するまでに歩む最初の5レベル

2010年5月2日日曜日

SEO対策が必要な理由

インターネットというインフラが登場してから現在にいたるまで、年数にしてみればさほど経っていないにも関わらず、爆発的な勢いでWebサイトが増加し続けてきました。これほどまでに情報が増え続けると、本当に欲しい情報に、なかなか辿り着けない状況となってしまいます。溢れ返る情報を体系的にまとめる存在が必要になってきたわけです。それが検索エンジンであったわけです。

現在では、この検索エンジンがWebの世界において、確固たる、かつ巨大な地位を築いているのは周知の事実。大半のユーザーは、インターネットを使って情報を探すときには、検索エンジンを使うということは、皆さんご自身もお分かりのことでしょう。ヤフーやグーグルで、検索窓にワードを打ち込んで情報を探す―。検索結果から、自分が求めているサイトへのリンクをクリック。
そんなことが世界中で繰り返し行われています。

数多くの人がインターネットに触れ、そして検索エンジンを使って、情報を検索しているのが現状なのです。

さて― ある情報を検索エンジンで探すために、検索窓にワードを打ち込んで表示される検索結果。その画面を皆さんならどこまで見るでしょうか?それは何ページくらいでしょうか?探す情報の希少性などにもよるとは思いますが、大半の人が、2ページまで、というデータがあります。しかも、最近の検索エンジンの精度の高さを考えると、大抵の場合、1ページ目のみで目的のサイトを見つけることが出来ることでしょう。

すなわち、1番目から10番目までのサイトを見れば、ほとんどの場合、情報を見つけることが出来るわけです。つまり、ネットビジネスを展開して成功させようとするならば、検索エンジンを攻略してサイトを上位に表示させ、アクセスアップを図ることが必要となってくるわけです。ここに、SEO(検索エンジン最適化)の重要性があるのです。

それではSEO対策には何が必要なのでしょうか。このサイトでは、SEO対策の基本中の基本から、SEOの最新事情まで、幅広く取り上げていきたいと思います。

2010年4月30日金曜日

グーグル・アドワーズ(Google Adwords)とは?

アドワーズはGoogleの検索結果の右横および上部に表示されるテキスト広告です。オーバーチュア同様に入札方式の検索連動型の広告となります。

動的な広告掲載順位
アドワーズは、キーワードにより1クリック1円から入札が行えるオークション形式で、入札を行いますが、設定した上限クリック単価が高いだけでは広告は上 位に表示されません。広告の質も重視しているため、広告のクリック率と入札単価の両方で掲載順位が決定されます。

これは、アドワーズの難しさでもありますが、広告予算の少ない中小企業にとっては嬉しい仕組みと言えます。

複数の広告をテスト可能
1つのキーワードに対して、同時に複数のテキスト広告を設定することが可能です。この機能を利用することで、広告文自体の比較テストが行えます(A/Bテ スト、スプリットラン)。

パートナーサイトに表示されるアドセンス(Google AdSense)
Googleと提携している企業サイトを始め、個人サイトなど様々なサイトで、そのコンテンツに合わせて、広告が表示されるコンテンツ連動型の広告です。

ブログの急増により、掲載サイトは増え続けていますので、アドセンスからのトラフィックも大きな魅力となっています。



引用 検索連動型広告の始め方

オーバーチュア(Overture)スポンサードサーチとは?

オーバーチュアは、日本でもっとも利用者の多いヤフーの検索結果の上部にテキストで広告が表示される検 索連動型広告サービスです。

検索連動型広告の共通の特徴ですが、広告が表示されて時点ではなく実際にクリックされた時点で課金される費用対効果の高い広告です。

1クリック9円からヤフーの検索結果の上位に表示が可能なため、中小企業や個人事業にも人気の広告ですが、入札制でクリック単価だけで広告の表示順 位が決まっていたため、クリック単価の高騰を招く傾向にありました。しかし、2007年7月から、大幅なシステムの変更が行われて、単純な入札制から広告 の品質も重視したシステムへ変更されています。

掲載広告全体やキーワードごとに予想月間検索回数やクリック数が入札価格でどのように変わるのかを確認しながらクリック単価を設定することができま すので、事前に広告費用の見積りが行いやすいシステムとなっています。

100円/日からの予算設定が可能ですので、中小企業、個人事業や起業準備中の方など、限られた予算でも安心して費用対効果の高い広告掲載が可能で す。


スポンサードサーチR
ヤフー やWindows Live(MSN)などの検索結果の上部に表示されるテキスト広告です。検索キーワード毎に入札された広告が表示される検索連動型の広告です。

コンテンツマッチTM
提携パートナーサイトのコンテンツに合わせて表示されるコンテンツ連動型の広告です。

提携サイトとしては、ヤフーJAPAN、エキサイト、OKWave、MapFan Web、All About、Vector、ぴあ、mixiなどとなりますが、初めての方は、検索結果に表示される「スポンサードサーチ」を中心に考えると良いでしょう。

手軽に始められるが準備も必要

代理店を経由しないで自分で手軽に始められ、費用対効果も高いオーバーチュアの検索連動型広告ですが、事前準備なしに 初めて失敗することも多いようです。

システムの特徴、運用方法や効果の測定方法など基本を押さえておけば、決して難しいものではありません。あなたも検索 連動型広告の基本をマスターしてオーバーチュアにチャレンジしてみては如何でしょう。



引用 検索連動型広告の始め方

検索連動型広告(SEM)とはなにか?

検索連動型広告とは、ヤフーやグーグルなど大手検索エンジンの検索結果に表示されるテキスト形式の広告で す。

指定したキーワードで検索が行われた場合にそのキーワードに連動して広告が表示されるもので、検 索利用者が貴社の商品やサービスと関連性の高いキーワードで検索を行ったときに検索結果の一部のように御社の商品やサービスの紹介をテキストで表示しま す。

大きな特徴としては、クリック課金(PPC:Pay Per Click)となっており、検索結果に表示されただけでは課金されず、実際にクリックされた段階で課金される費用対効果がとても高いサービスです。

細かな予算設定が可能で、月に数万円の少ない予算でも始められ高い効果が期待できますから、検 索連動型広告は中小企業や個人事業者にもお勧めのサービスです。

  • 少ない予算で直ぐに始められる
  • クリック課金で無駄な費用が防げる
  • 効果測定が行いやすく効果を確認しながら進められる
  • 代理店を介さずに自分で直接管理できる

代理店を介さないから、少ない予算でも効果的な広告が可能とも言えます。

もし、月額30万以上の豊富な予算がある方はこのホームページを見ても参考にはならないと思いますので、迷わず検索連動型広告専門の代理店に相談さ れることをお勧めします。


引用 検索連動型広告の始め方

2010年4月27日火曜日

SEMの原理

もしみなさんが、キーワードのクリック単価を設定するための「操作方法」を知りたいのであれば、本書を読んでも、その答えは見つかりません。
オーバーチュアのスポンサードサーチやグーグルのアドワーズ広告の使い方を解説した書籍は既に多く出版されていますので、そうした本を読むことをお勧めします。

一方、本書においてもクリック単価の設定は主要なテーマの1つとなっていますが、本書では、個々のキーワードに対して最適なクリック単価を算出するために、みなさんが知っておくべき「ロジック」を徹底的に解説することに力を注いでいます。
ちなみに、ここでいう「ロジック」とは、オーバーチュアであれグーグルであれ、また管理画面や広告プラットフォームの仕様がどのように変わろうとも通用する「原理・原則」のことを意味しています。

昨今、ネットビジネスに関しては、「こうすれば1億儲かる」といった類いの本が多数、出版されています。私自身、小さな会社を経営する者として、こうした本を読めば、簡単に売上や利益を上げる方法がわかるのではないか、と思いたくなる気持ちは痛いほどわかります。
しかし、リアルの世界であれ、ネットの世界であれ、ある商品やサービスが、競合他社を押しのけて、多くの人たちに選ばれている理由は、千差万別のはずです。昨日まで順調に売れていた商品が、新たな競合相手の出現により、突然、全く売れなくなるといったことだってあるでしょう。
特に、変化のスピードが速いネットの世界では、数週間、あるいは数日で、経営環境が大きく変わってしまうことも日常茶飯事です。そのような中、すべての人や会社に通用する「1億儲かる」ための秘策など、そう簡単に見つかるはずがない、ということは、ちょっと冷静に考えればわかるはずです。

本書は、業種や業界、経営環境が変わっても、普遍的に通用する「ロジック」を、みなさんに、できるだけわかりやすく解説し、理解してもらうことを目指して書かれています。こうしたアプローチは、一見、遠回りのように感じられるかもしれませんが、どうか、あきらめずに、最後まで読んでみてください。
私がこれまでにお手伝いをしてきた多くの広告主がそうであったように、みなさん自身も、本書の「ロジック」が身につくにつれ、目先の変化に一喜一憂することなく、常に冷静かつ的確に現状を分析し、正しい対処法を見い出そうと考えを巡らせるように、物事の見方や考え方が変わっていくはずです。
特に、これまで自力で検索連動型広告と格闘し、限られた情報を頼りに、寝食を忘れて試行錯誤を繰り返してきた多くのネットショップオーナーの方々にとって、本書がこの大競争時代を勝ち抜くための一助となれば、日本に検索連動型広告を持ち込んだ一人として、大変に嬉しく思います。
また、広告代理店やWeb制作会社などで、検索連動型広告の管理・運用に携わる方々にも、ぜひ本書を読み、正しい「ロジック」を身につけた上で、悩める広告主の水先案内人として、適切かつ付加価値の高い提案やアドバイスが行われるようになることを、切に願ってやみません。
ところで、こうした「ロジック」を理解するにあたっては、オーバーチュアやグーグルなど、検索連動型広告のサービスを提供する事業者が、何を考えているのかを知ることも大変に重要です。
そのため、本書では、細かな操作方法などの説明は踏み込まない代わりに、検索エンジンや業界に関連する背景情報についても可能な限り盛り込むことで、検索連動型広告の歴史や仕組み、業界動向などの基本情報をまとめた情報源としても活用して頂ける内容となっています。
本書の活用法については、「プロローグ」において、私なりのアイディアを紹介していますが、本書がネットビジネスやネット広告に携わる多くの方々に、有用な情報源として活用して頂ければ幸いです。

2010年4月24日土曜日

ドメインはかなり重要

ドメインはかなり重要!

今回お話することは、ホームページを開設する際に取得するドメインについての基本的なお話ですので、これからホームページを作られ、ドメイン取得をお考えの方は是非とも読んでいただきたいと思います。

また、現在ドメインを取得済みの方も、SEO対策でなかなか効果が出ないとお感じになられている方は、一読下さい。その原因はあなたのサイトのドメインが関係しているかもしれませんよ!

さて、これから皆さんがこれからホームページを開設し、インターネットビジネス等を始めようとされる時、まず最初に必要とされるのが、サーバースペースとドメインではないでしょうか?

その中でも、
ドメインはSEO対策を行なう上で、非常に重要となってきます。

ドメインとはご存知の方もいらっしゃると思いますが、インターネット上の住所的な役割を果たすものですよね?

このごくありふれたドメイン及びドメイン取得という行為ですが、1つ間違えるとSEO対策を行なう上で、全く効果を発揮しなくなるのです・・・。

みなさんは、ドメインを取得しようとした場合の選択基準は何でしょうか?

やはり1番考えてしまうのは、名前ですよね?

どんな名前にしようか・・・?

「覚えてもらいやすいものがいいな~!」

「短い名前の方がいいかな?」

「インパクトある名前にしよう!」

「ドメイン取るなら.comかな~?」

「会社だからco.jpの方がいいかな?」

等々、色々な選択基準があるかと思います。やはりドメインを取るなら多少なりともこだわりが出てきますし、SEO対策的にもマーケティング的にも重要な部分だと思います。ですので、ここの部分は存分にご検討してください。

ドメイン決まったけど、誰かが使ってないか?

次に気をつけなければならないのが、そのドメインが使えるかどうかではないでしょうか?

せっかく考え抜いてドメイン名を決めても、誰かが既に使っていた場合、そのドメインを取得することは出来ません。なぜならばドメイン取得は、早い者勝ちだからです。

と、ここまではごくごく普通の選択基準なのですが、結構皆さんここの基準でドメインを取得しちゃうんです。実は、もう1つ非常に重要な選択基準が存在するのです・・・・・それは・・・。

使用済みのドメインかどうか!

という事です。

実際ドメインには期限というものが有ります。期限を過ぎたまま、何の対処もしない場合、そのドメインは失効してしまいます。また、様々な理由により意図的にドメインを解約される場合も有ります。

そうした場合、新たな第三者がそのドメインを所有することが出来るのです。

ここでは、使用済みのドメインが悪いというお話ではありません。

問題なのは、そのドメインがどういった理由により手放されたか?という事が重要なポイントとなってきます。

具体的な例でお話しますと、せっかく取得したドメインが様々な検索エンジンなどからスパムに認定されていた、または以前の所有者が悪質なSEOスパムを行い、検索エンジンから削除されていたとしたらどうなるでしょう??

そして、そのドメインを新たに取得しているのは、あなただとしましょう。

どんなに頑張ってサイトを作っても、どんなにSEO対策をがんばっても、そのドメイン自体が以前に悪質なスパムと認識されていた場合、そのドメインを取得した時点でスパムに認定されているため、そのサイトが上位表示されることはありません。

なぜならば、以前の所有者が行なった不正な行為の数々を、あなたが引き継いでいるということになるからです。

これはとても極端な例だったかもしれませんが、実際に普通に起こっていることです。また、スパムとまでは行かなくとも、問題はあります。

例えば、あなたが教育用の商材を販売するようなサイトを立ち上げるために取得したドメインが、以前はアダルトサイトが運営を行なっていた場合、いくらあなたが新しくサイトを作っても、以前から行なわれているリンク元は変わりません。

あなたのサイトにリンクしているサイトのほとんどが、アダルトサイトだった場合どうお感じになりますか?それ以外にも、SEO対策の結果も引き継がれますので、以前にそのドメイン所有者が力を入れていたキーワードで、あなたの教育用商材のサイトが検索で上位にヒットしてしまうということも十分に考えられるのです。

アダルトサイトがよく無いという意味ではないので勘違いをしていただきたくないのですが、問題は、サイトの趣旨と全くかけ離れている物が表示されたり、関連付けられているという点なのです。

これは新規にドメインを取得し、新たなビジネスをされる方にとってはデメリット的な要素の方が強いのではないのでしょうか?

なので、ドメインを取得する際には、以前に誰かが使っていたのか?を知ることが非常に重要になってきます。

2010年4月23日金曜日

SEMとはなにか?

SEM【Search Engine Marketing】

SEMとは、検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法。

検索エンジンのより上位に自社サイトが掲載されるようコンテンツを最適化するSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)や、
キーワード連動型広告や有料リスティングサービスによる広告掲載などの手法がある。

もともと、検索エンジンの検索結果ページから自社サイトを訪れる人はその分野に関心を持っている可能性が高いため、優良な見込み客であることが経験的にわかっていた。
この経験則を一歩進め、検索エンジンを広告媒体として積極的に活用するマーケティング活動がSEMである。

SEOとは何か?

SEO【サーチエンジン最適化】(Search Engine Optimization)

SEOとは、サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。また、そのための技術やサービス。

Webサイト構築などを手がける事業者の中には、SEOをメニューに用意しているところもある。

サーチエンジンは登録されているWebページをキーワードに応じて表示するが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定している。
この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な試みを行なう場合がある。

その様々な技術や手法を総称してSEOという。

具体的なSEOの手法には、ターゲットにするキーワードの適切な選択や、ページ内でのキーワードの適切な使用、より多くのサイトにリンクしてもらうなどの手段があるが、サーチエンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進む上、頻繁に変更が行われその度に激しく順位が変動する。
このためSEOには王道は無く、地道にコンテンツを充実させて認知を広げていく以外に着実な手段は存在しないと言える。